スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

今週は七夕賞とプロキオンステークス 

2009年 第11回 ジャパンダートダービー テスタマッタ

2009年 第11回 ジャパンダートダービー テスタマッタ
【ジャパンDD】テスタマッタV!3歳ダート王(サンスポ)
3歳ダートの頂点を決める「第11回ジャパンダートダービー」(交流GI、定量、ダ2000メートル、1着賞金5000万円=出走13頭)が8日、大井競馬場で行われ、岩田康誠騎乗で4番人気に推されたテスタマッタ(栗東・村山明厩舎、牡3歳)が優勝。3歳ダートチャンピオンに輝いた。勝ちタイムは2分4秒5(稍重)。

テスタマッタは父Tapit、母はDifficult、母の父Concern。通算8戦4勝で、重賞は初勝利。馬主は吉田和美氏、生産者は米・WaterfordFarm。
-----
競馬番組表の重賞競争一覧を見ると4歳以上のG1競争はあっても3歳のG1競争はないんですね。

しかも、ダートって賞金が安いですから・・・・。

ということは、この大井のジャパンダートダービーが3歳馬の頂点ということになるのでしょうね。
今回は、上位入線馬がすべてJRA馬でした。

もしかすると、高い値段で買った馬がダートの適正あり!となれば馬主サイドはがっかりするかもしれませんね。
なんてったって、ダートの重賞は賞金が安いですから・・・・。

だからでしょうか、今回のプロキオンステークスを見ても、ダート馬は高齢馬が多いです。
長い年月、がんばってもらわなきゃ採算が合わないからでしょうか?

で、第14回 プロキオンステークス。
副題は、全国公営競馬馬主連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞となっています。
ちなみに、七夕賞は、福島県知事賞、福島商工会議所会頭賞。

ダートの重賞は、中央、地方の垣根がなくなってますね。


プロキオンステークス(GIII)
本競走は、平成8年に創設された重賞競走。当初は4月中旬に施行されていたが、12年から6月中旬となり、それに伴い出走資格が4歳以上から3歳以上へ変更された。なお、18年より7月上旬に移設され、ローテーションの改善が図られている。

プロキオン(Procyon)は、こいぬ座のアルファ星で、シリウス、ベテルギウスとともに「冬の大三角形」を形作る恒星



人気は、ドバイへ遠征したバンブーエール。

暑い夏をイメージするなら、ディープサマーとタマモホットプレイ。
「春のグランプリから夏競馬へ!ますます競馬が熱くなる!」とは、関西のレーシングダイアリーの一節。

でも、私の注目は昨年の2着枠にいたリミットレスビッド。
同枠のワイルドワンダー が2着でした。

今年も、リミットレスビッドの枠が2着かも?

根拠は、昨年から変更となっていないレースの場合、1、2着枠にいた馬が来ることが多いから。
ちなみに、七夕賞も変更ないですから、ミヤビランベリの連覇!単勝1点勝負となります。




スポンサーサイト
[ 2009/07/09 23:47 ] 今週のレース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bakenrich.blog66.fc2.com/tb.php/22-9c0632f6









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。